声豚が一方的に『悠木碧』を推す

2020年4月27日

今回は女性声優の悠木碧さんについて、声豚が熱っぽく語っていきたいと思います。

悠木さんは、子役→声優というキャリアパスの典型例と言えるような女性声優ですね。4歳の頃から子役として活動を始め「あっぱれさんま大先生」等に出演歴があり、アニメでは2003年(当時11歳)の「キノの旅」を皮切りに数々のキャストを担当しています。

出演作品でのオススメは、「僕だけがいない街」でしょうか。タイムリープ要素のあるサスペンスで、悠木さんは事件の被害者となる雛月加代役で出演されています。ストーリー構成が素晴らしく、どんどん次が見たくなる作品ですので、未視聴の方には強く推奨できる作品ですよ。

以下は2020年4月26日時点の情報です。最新情報は各リンク先サイトにてご確認ください

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悠木碧さんのプロフィール

基本情報

生年月日1992年3月27日
出身都道府県千葉県
血液型A型
所属事務所 プロ・フィット
活動期間2003~
(※1996~)
愛称あおちゃん
おいちゃん

※女優・子役としては1996年から活動されています

絵本読み聞かせ

昨今の新型コロナ感染拡大防止の一環で、自宅待機児童向けに絵本や児童書の読み聞かせをする「#せいゆうろうどくかい」の活動をされています。

作品リストは「#せいゆうろうどくかい図書館」のハッシュタグで調べると出てきますので、是非一度チェックしてみてください。

※注意:「#せいゆうろうどくかい図書館」のハッシュタグは作品投稿専用ですので、本職の方以外はこのハッシュタグを使用したツイートはお控えください

声の特徴・傾向と出演情報

演じるキャラクターは「少女~女子中学・高校生」が圧倒的に多いでしょうか。

悠木さんの声は、少女役をされる女性声優の中では低めな声といえるでしょう。ハスキーと言うか、独特の「かすれ声」が印象的です。

加えて、独特で特徴的なイントネーション・アクセントをつけた演技をされるため、「声を聞けばEDを見ずとも判別できる声優さん」という感がありますね。

以下では、悠木碧さんの演じられたキャラクター&作品名を紹介しております。各タイトルのリンクはAmazonプライム・ビデオの該当作品ページ(有料含む)に繋がっています。

上から目線の強キャラ少女

悠木さんの低めのハスキーボイスが最もシンプルにマッチするのが、「年齢に似合わず落ち着きのある、強キャラの幼女・少女」ですね。

代表キャラをいくつか挙げます。カッコ内は作品名と放映時期です。

【上から目線の強キャラ少女】

ミナ・ツェペッシュダンス イン ザ ヴァンパイアバンド/2010冬)

ヴィクトリカ・ド・ブロワGOSICK -ゴシック-/2011冬春)

クルル・ツェペシ終わりのセラフ/2015春秋)

戦慄のタツマキワンパンマン/2015~)

ターニャ・デグレチャフ幼女戦記/2017冬)

タツマキターニャが最近では有名でしょうか。カメ吉はヴィクトリカが好きですね。

面白いのは、ツェペシュ(ツェペシ)姓の吸血鬼少女を2キャラ演じていることでしょうか。

ちなみに、小説やら漫画において"ツェペシュ"姓の吸血鬼・ヴァンパイアが多いのは、吸血鬼ドラキュラの元ネタになった実在人物「ヴラド3世」の愛称が「ヴラド・ツェペシ」だからです。「串刺し公」として有名な方ですね。

悩みを打破する女の子

悠木さんの演じられるキャラクターでカメ吉が好きなのは、「悩みを打破していく女の子」です。

少女がトラウマを思い出して頭を抱えたり、パニックを起こすようなシーンを悠木さんが演じられると圧巻です。見てるこっちまで精神ダメージを受けて、記憶に強く刻み込まれます。

その上で、その悩みを打ち破ったり、悩みを抱えて生きることを決意したシーンがあると、落ちた場所から一気に上に"持って行かれる"ので、だいたい感動して号泣させられます。

【悩みを抱える女の子】

鹿目まどか魔法少女まどか☆マギカ/2011冬)

立花響戦姫絶唱シンフォギア/2012~2019)

連坊小路アキラ革命機ヴァルヴレイヴ/2013春冬)

ユウキソードアート・オンライン2/2014夏秋)

●ディアンヌ(七つの大罪/2014~)

雛月加代僕だけがいない街/2016冬)

上記した面々と比べると悩みの度合いは異なりますが、「ピアノの森」の丸山誉子なども、こちらに含まれるかもしれませんね。

ソードアート・オンライン2期に関してはこちらにレビューをまとめていますので、興味のある方はぜひどうぞ!⇒「今さら『ソードアート・オンライン(2期)』を全話見た感想

ゴリ押ししたいのは"戦姫絶唱シンフォギア"の立花響

とくにオススメは戦姫絶唱シンフォギア立花響です。

基本的には明るく活発な猪突猛進キャラですが、過去にとある理由から迫害を受けたり、いじめられた経験があります。その経験から、孤独感や恐怖感がフラッシュバックすることがあり、人と戦うことも苦手で決意できず…、といった悩みを抱えています。

悠木さんが響を演じられることで、この「基本明るい」と「悩み」の2面性が物凄く際立っているので、"持って行かれる"こと間違い無しです。あと、戦闘シーンでの絶叫において、悠木さんの「かすれ声」が如何なく発揮されているポイントですね。

未視聴の方はぜひ一度視聴してみてください!
ちなみに、シンフォギアは1~5期まであります。作品名末尾のアルファベットが期によって変わりますので、無印から視聴しましょう。オススメは3期GXです。(無印→G→GX→AXZ→XV)

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その他女子キャラ色々

その他、あっけらかんとした明るい女子、ちょっと「オタ」が入っている女子、サバサバした子など、色々担当されています。

未空イナホ妖怪ウォッチ/2015~2019)

ロッタ・オータスACCA13区監察課/2017冬)

比企谷小町やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。/2013~)

蛙吹梅雨僕のヒーローアカデミア/2016~)

まとめ

事前にキャスト情報を見ていなくとも、「聞いた瞬間に分かる」という意味では、非常に個性的な女性声優だと思います。

今後も、女子キャラを中心に活躍してくださることを期待しています。願わくば「悩み多きキャラ」を演じて欲しいですね!(演じる側は大変でしょうけれど…)

※本記事は2020年4月26日時点の情報に基づいて作成しております。最新情報はリンク先の各サイトにてご確認ください

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