意識高い系諸葛亮~設定保管庫~

ここは意識高い系諸葛亮の設定置き場です。

登場人物紹介

・諸葛亮(しょかつりょう)
意識高い系の軍師志望者。司馬徽のSNSグループに属するCGデザイナー。人気絵師でもあり、ペンネームは「伏龍」。自分的にはカッコイイペンネームだと思っている。

・司馬徽(しばき)
SNSで四六時中「いいね」を押しまくったことにより、言論空間で謎の影響力を持つに至ったおっさん。

・龐統(ほうとう)
司馬徽のSNSグループに属する意識高い系公務員。ブサイクで悲観的。

・徐庶(じょしょ)
司馬徽のSNSグループに属する意識高い系。今は真面目だが元ヤンで前科アリ。司馬徽グループ内では相対的に体育会系。

・劉備(りゅうび)
曹魏カンパニーと対立して会社を潰されてしまい、地方に逃れてきた『劉備組』の元社長。実は皇帝の遠縁にあたる。間借りしている親戚からコンビニチェーン『Kマート新野』の株式を一部奪い取り、新野地区で20店舗の統括経営をしている。

・関羽(かんう)
劉備,張飛と義兄弟の契りを結んだヒゲおやじ。音楽に生きている。歌が上手く、曹魏カンパニーにいた時代にメジャーデビューも果たしている。

・張飛(ちょうひ)
劉備,関羽と義兄弟の契りを結んだムキムキのおやじ。シラフの時は大人しく、劉備,関羽に比べて常識的。しかし酒を飲むと普段のストレスからか爆発し、手が付けられない状態になる。

・曹操(そうそう)
曹魏カンパニーの総帥。1代で巨大勢力を築いたやべーやつ。女癖が悪い。人材収拾が趣味で、一時期は劉備すらも顧問として雇っていた。

・曹仁(そうじん)
曹操のいとこで、曹魏カンパニーにて荊州エリアでの営業拡大プロジェクトを担う責任者。新しい飲み友達ができると、かならずツーショットを自撮りしてSNSにアップする癖がある。

・劉表(りゅうひょう)
Kマート(本社)の社長。劉備と同じく、皇帝の血縁者。高齢で後継者について悩んでいる。

・蔡瑁(さいぼう)
Kマート(本社)取締役。姉2人が名士と結婚したことでコネ出世できた人物。知ったかぶりをする癖がある。諸葛亮の義叔父にあたる。(蔡瑁の長姉が資産家の黄承彦の妻、次姉が劉表の妻である)

組織・その他用語等

・曹魏カンパニー(そうぎかんぱにー)
創業者&現総帥である曹操が作り上げた物流・小売の巨大コングロマリット。彼の幼名である阿瞞から名前をとった通信販売事業「aman.com」が主力事業。人口密集地の河北(黄河の北側)のほとんどを実質的に支配しており、南に勢力を伸ばしている。また、漢王朝の皇帝を庇護するという名目で傀儡化しており、もはや国家そのものと言える企業である。

・孫呉HD(そんごホールディングス)
孫策が設立した「孫呉警備保障」が前身の大企業。治安・警備サービス事業と地域情報を主としたニュース配信事業を経営の両輪としている。現社長は孫権(孫策の弟)。長江下流部を実質的に支配している。内部では治安・警備サービス事業本部と、ニュース配信事業本部の2派閥対立が深刻化して火種となっている。

・有限会社劉備組(ゆうげんがいしゃりゅうびぐみ)
劉備が河北エリアで経営していた藁製品を中心とした生活雑貨店。時流に合ってはいないが社員の熱量がハンパなく、商品の魅力より人材パワーで物凄い売上を叩き出していた。しかし、曹魏カンパニーがaman.comを使って仕掛けた原材料の買占めによって藁の供給がストップし、事業が立ちいかなくなり潰れた。

・Kマート(本社)
長江中流部の荊州地区で圧倒的シェアを誇る総合スーパー&コンビニチェーン。元々は漢王朝のサイドビジネスからスタートしている。現社長は劉表。営業エリアごとに子会社を持つ方式で分社化しており、子会社ごとの独立性が高い。

・Kマート新野
上記Kマートの新野地区を管轄している子会社。Kマート新野はコンビニ特化しており、劉備が社長をやっている。次の2点の理由から曹魏カンパニーの買収候補企業となっている。理由①新野地区は荊州の北端に近く、曹魏カンパニーの支配圏と接していること。理由②Kマート本社に比べると株主の切り崩しが容易なこと。

・名袁物産(めいえんぶっさん)
名家である袁家が稼業として営んでいた商社。袁紹によって最盛期を迎えるが、曹魏カンパニーとの死闘において一大拠点であった烏巣倉庫を大火事で失って敗北。勢いを失った上、袁紹没後に相続争いが起きて無茶な分社化を決行してしまい、最終的には各個撃破の形で曹魏カンパニーに吸収されてしまった。

・SHJ国家戦略研究所
諸葛亮、龐統、徐庶の3人で設立した研究所。SHJは3人の頭文字をとったシンプルなもの。法人登記はしておらず、ただのサークル名に過ぎない。

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