マイナポイントで5000円分のポイントゲットする方法

2020年6月29日

皆さんマイナポイントってご存知ですか?今登録しておくと、9月以降に5000円分のポイントをゲットできますので、ぜひ登録しましょう!

先に言っておきますが、マイナポイントは国のやっている真っ当なポイント還元事業です。

総務省のやっている消費活性化事業!

マイナポイントは総務省が主催している消費活性化事業です。

・消費税増税のショックを和らげる消費者還元!
・キャッシュレス決済のさらなる普及!
・マイナンバーカードのさらなる普及!

これらを3点セットで推進しようという行政施策の一環ですね。

マイナポイントでいくら貰えるのか?

貰えるのは還元率25%で最大5000円分のポイント

マイナポイントは申込時にキャッシュレス決済を1つ選択します。

その選択したキャッシュレス決済を使用し、2020年9月~21年3月末の間に「買い物orチャージ」をすると、その25%に相当する額がポイント付与されます。ただし、1人5000円相当のポイント上限が設けられています。

還元率25%ですから、「2万円のお買い物(orチャージ)をすると5000円分のポイントバックが1回受けられる」と考えれば良いでしょう。

対応しているキャッシュレス決済は、Suica,pasmoといった交通系ICカードを始め、waon,edyといった電子マネー、PayPay,d払い,auPAY,といったQRコード系、オリコカード,エポスカードといったクレジットカード系など様々です。(※これ以外にも多数あります)

現時点で使用可能予定のキャッシュレス決済一覧はコチラ

マイナポイントって何に使えるの?

「5000円相当のキャッシュバックってのは分かった。で、そのマイナポイントとやらは何に使えるの?」って思いますよね。

これに対する答えは「選択したキャッシュレス決済で使える範囲」となります。

というのも、マイナポイントは「実体としては、選択したキャッシュレス決済の関連ポイントで付与される」からです。

例えばSuicaだと、期間内に2万円チャージをすると、JR東のポイントシステムであるJRE POINTで5000ポイントが付与されます。(1ポイント=1円でSuicaにチャージ可)

つまり、マイナポイントという新しい電子マネーが増えるわけではないのです。申込時に選択したキャッシュレス決済のチャージ金額や関連ポイントで5000円分キャッシュバックされるという話です。

貰えるポイント等の一覧

代表的なキャッシュレス決済にて、マイナポイントとして何のポイントが付与されるのか一覧にしました。

決済方式 付与されるポイント
Suica JRE POINT
pasmo 未定
(pasmoへのチャージの模様)
ICOCA ICOCAポイント
TOICA TOICA
SUGOCA JR九州キューポ
楽天Edy 楽天Edyへチャージ
楽天ペイ
楽天カード
楽天ポイント
waon
イオンカード
イオン銀行CASH+DEBITカード
waon
dカード
d払い
dポイント
au PAYカード
au PAY
au PAY残高
LINE Pay LINEポイント
三井住友カード
SMBCデビット
Vポイント
PayPay PayPayボーナス
オリコカード オリコポイント
エポスカード エポスポイント

上記以外にも色々なキャッシュレス決済が対応していますので、「他にないの!?」という人は以下のページをチェックしてください。
「総務省・マイナポイント・キャッシュレス決済サービスの登録状況ページ」

マイナポイントの手続き方法

マイナポイントを受け取る手順は以下の通りです。

  1. マイナンバーカードを取得する
  2. マイナポイントを予約
  3. マイナポイントを申し込む(7月以降~)

マイナンバーカードを取得する

以下のようなマイナンバーカードを既にお持ちの方はそれを使用してくださればOKです。

イナンバーカードをお持ちでない方は、以下のページを参考に申請・取得しましょう。
⇒マイナンバーカード交付申請

※マイナンバーカード無しで、マイナポイントを受け取ることはできません!

アプリ・ソフトを使用してマイナポイントを予約する

6月17日現在、マイナポイントの予約が可能です。ちなみに、予約段階では「どのキャッシュレス決済を選択するか」はまだ決めなくて大丈夫です。

予約はICカード読み取りに対応しているスマートフォンをお持ちならば、下のアプリで可能です。また、パソコン+ICカードリーダーでも可能です。

対応iPHONEをお持ちの方⇒App Store「マイナポイント」

対応Androidをお持ちの方⇒Google play「マイナポイント」

PC+ICカードリーダーの方⇒マイキーID作成・登録準備ソフト

マイナンバーカード対応 ICカードリードライター

パソコンでマイナンバーカードを使用するためのリードライターを3つほど紹介します。
下3つはどれも3000円程度の品です。気になる機種をクリックするとAmazonの該当ページにジャンプします。1つ持っておくと確定申告などにも使用できるため便利です。

「ICカードリーダー…って何?」という方は解説&機種紹介記事をご用意しています。参考にしてください。⇒マイナンバーカード対応ICカードリーダーのオススメ機種

auショップ「マイナポイントの申込支援店舗」に認定されているそうですので、auユーザーの方はショップに相談するのもアリかもしれません。

予約の手順

アプリやソフトをインストールしたら、指示に従って以下の順に進めればOKです。
①マイナンバーカードの読み取り
②暗証番号の入力
③マイキーID発行(予約完了)

予約の必要性について

予約は後述の申込が可能となる7月以降でもできるっぽいです。ただし、予約の上限人数に達した段階で、予約締切となるので早めに行った方がよいでしょう。

このマイナポイント事業は国の予算2000億円程度が割り当てられています。2000億円÷5000円=4000万ということで、4000万人分の予算しかありません。

国民3人に1人が登録すると締め切られるイメージですね。(マイナンバーカードの発行枚数は令和2年3月段階で1970万枚程度らしいので、なかなか締切にはならないかもしれませんが…)

7月以降に「マイナポイント申込」を忘れずに

この後、「どのキャッシュレス決済を使用するか」等を登録する、申込というフェーズがあります。

申込は7月以降にオープン予定です。

まとめと蛇足

2万円の買い物やチャージで5000円が還元されるというのは、なかなか魅力的な還元率です。

マイナンバーカードをお持ちの方は、ちゃちゃっと予約を済ませてしまうと良いでしょう。

お持ちでない方は「この際カード申請もしようか」と、ご検討されてはいかがでしょうか

⇒マイナポイント事業の公式ホームページ

蛇足:名称ややこしくないか?

調べていて思ったんですけど、マイナポイントって名称がややこしいですよね。「なにか新しい電子マネーでも始まったのか!?」と勘違いを呼んでいる気がします。

実体としては企業等が運営している各種電子マネーに乗っかる形なんですから、「"マイナキャンペーン"で、各種電子マネー5000円分キャッシュバック」みたいな表現にした方が分かり易いと思いました。

その他お得な情報「GoTOトラベル」

マイナポイントとは別の話になりますが、新型コロナによって被害を受けている観光・旅行業界の支援策として、「GoToトラベル事業」というキャンペーンが始まる予定です。

国内旅行の半額相当を補助してもらえる制度ですので、ご存知ない方はぜひご一読を!(下の画像クリックで記事にジャンプします)